乳がんとは


乳がんの特徴1)

乳がんの患者数

乳がんの患者数は年々増加傾向にあります。2014年の調査では日本人女性が罹患するがんの第1位です。また、2018年の罹患数予測では、新たに約86,500人の患者さんが乳がんと診断され、生涯で乳がんになる確率では女性の場合11人に1人1)と推定されています(2014年データに基づく)。

乳がん:患者数の推移(全国推計値/女性 1975~2014年)
乳がん:患者数の推移

国立がん研究センター がん情報サービス「がん登録・統計」(2018年9月時点)

乳がんの年代別罹患率

乳がんは、40〜60代の女性に多くみられるのが特徴です。罹患率のピークは40代後半でその後ほぼ横ばいに推移し、70代から徐々に減少します。

乳がん:年代別の罹患率(全国推計値/女性 2014年)
乳がん:年代別の罹患率

国立がん研究センター がん情報サービス「がん登録・統計」(2018年9月時点)

  1. 国立がん研究センター がん情報サービス「がん登録・統計」(2018年9月時点)