進行期(ステージ)別の治療

子宮頸がんの治療方針は進行期や年齢、合併症の有無など、それぞれの状況に応じて患者さんに適した治療を選択します1, 2)。治療にはおもに手術、放射線治療、薬物療法(抗がん剤による化学療法、免疫療法)があります。

FIGO分類の臨床進行期による治療方法2)
  1. 独立行政法人国立がん研究センターがん対策情報センター 編集・発行. がんの冊子 各種がんシリーズ 子宮頸がん 第3版. p9, 2014.
  2. 河知あすか 著. 国立がん研究センター内科レジデント 編. がん診療レジデントマニュアル第7版. 医学書院, p167, 2016.より改変