肝細胞がんとは


症状1)

肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、肝細胞がんであっても多くの場合初期には自覚症状がありません。肝細胞がんが進行した場合は、お腹の右上の肋骨辺りに押されるような痛み(右季肋部痛)やみぞおちの痛みなどを訴える人もいます。また、肝細胞がんはB型、C型肝炎や肝硬変などが原因で起こることが多いため、疲れを感じたり、黄疸などがみられたりすることもあります。

おなかが張る、
しこりを感じる
疲れを感じる
  1. 国立がんセンター内科レジデント 編. がん診療レジデントマニュアル 第7版, p145, 2016