治療後の生活


経過観察と検査1, 2)

肝細胞がんの場合は治療後も3〜6ヵ月ごとに定期検査を実施します。
定期検査では、肝機能や腫瘍マーカーを調べるための血液検査と超音波(エコー)検査、ダイナミックCT/MRIなどの画像検査が行われます。
また、再発抑制策として、ウイルス肝炎からの肝細胞がんの場合は抗ウイルス剤を使用することもあります。

  1. 国立がん研究センター がん情報サービス「肝細胞がん 療養」(2019年3月時点)
  2. 日本肝臓学会 編. 肝癌診療ガイドライン2017年版. 金原出版, P218-227, 2017.