治療後の生活


経過観察と検査1, 2)

治療終了から2年以内は1~3ヵ月ごとの比較的短い間隔で通院し、検査を行います。その後は通院の間隔を延ばし、3~5年目は3~6ヵ月ごと、6年目以降は1年ごとに通院します。

検査の内容

  • 毎回行う検査(問診、内診)
  • 必要に応じて行われる検査(経腟超音波断層法検査、CT検査、腫瘍マーカー検査)
  1. 国立がん研究センター がん情報サービス「卵巣がん 療養」(2018年8月時点)
  2. 日本婦人科腫瘍学会 編. 患者さんとご家族のための子宮頸がん・子宮体がん・卵巣がん治療ガイドライン 第2版. 金原出版, p189-191, 2016.