食道がんの治療


対症療法1)

対症療法(緩和的対症療法)とは、食事や呼吸などに関する症状や精神的、社会的な苦痛など、治療によって生じる様々な苦痛を和らげることを目的とした治療です。
進行に伴って症状があらわれる食道がんでは、診断時から日常生活に影響がある症状がある場合も多いため、治療の早い段階から緩和的対症療法を組み合わせていくことも大切です。気になる症状は、なるべく医師に相談するよう意識してみてください。

イラスト
  1. 日本食道学会編. 食道癌診療ガイドライン2017年版, 金原出版, p95-100, 2017