腎細胞がんとは


腎細胞がんについて

「腎細胞がん」は腎実質の細胞ががん化したものです。
腎実質は血管に富んでいるため、がん細胞が血液の流れにのって他の臓器に転移(※)しやすいことが特徴です。

腎細胞がんは腎がんと呼ばれることもありますが、腎盂から発生したがんは「腎盂がん」と呼ばれ、腎細胞がんとは異なるがんとして扱われます。

腎臓と腎細胞がん

※ 転移(てんい)
最初にがんが発生した部位のがん細胞が、血液やリンパ液の流れにのって、他の臓器に移動して、増殖すること。