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子宮頸がん




子宮頸がんの治療




再発リスク


術後の再発リスク因子1, 2)

手術で採取したがん組織をあらためて検査し、再発リスクを調べます。この「再発リスク評価」をもとに、術後の治療方針を決めます。

術後の再発リスク因子


術後補助療法1, 2)

手術で採取したがん組織を調べ、再発の可能性があるとわかれば、再発を防ぐ目的で術後補助療法を行います。具体的には患者さんの状態によって、放射線治療や同時化学放射線療法などを行います。


①骨盤リンパ節転移が認められない場合

骨盤リンパ節転移以外の再発リスク因子が1つでもある場合には、一般に放射線療法が行われます。


②骨盤リンパ節転移が認められる場合

放射線治療と抗がん剤による化学療法を併用する同時化学放射線療法を行います。ただし、年齢や患者さんの状態によっては、放射線治療のみを選択する場合もあります。


  1. 日本婦人科腫瘍学会 編. 患者さんとご家族のための子宮頸がん 子宮体がん 卵巣がん 治療ガイドライン第2版. 金原出版, p43-44, 2016.
  2. 日本婦人科腫瘍学会 編. 患者さんとご家族のための子宮頸がん 子宮体がん 卵巣がん 治療ガイドライン第2版. 金原出版, p56-57, 2016.

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