がんの治療費
高額療養費制度とは?
ご存じですか?高額療養費制度
高額療養費制度とは、医療機関や薬局の窓口で支払う1ヵ月(1日~末日)の医療費が、所定の自己負担限度額内に収まる制度です。
自己負担限度額とは?
月単位の自己負担限度額と年単位の自己負担限度額*1が設定されており、年齢と所得によって異なります。
- 70歳未満
- 70歳以上
*1「年間上限」⇒「
知りたい 高額療養費制度のこと[1.3MB」」p4参照
*2「多数回該当」⇒「
知りたい 高額療養費制度のこと[1.3MB」」p4参照
*3「年収換算~約200万円」区分に該当することが確認できた場合は、年間上限41万円が適用され、令和9年8月以降に払い戻しを受けられます。
※ 令和9年8月より高額療養費制度の見直しが予定されていますが、多数回該当および年間上限の自己負担限度額は据え置かれる予定です。
※ 一部の健康保険組合や共済組合では、上記よりも自己負担限度額が低くなる「付加給付」制度を導入していることがあります。詳細はご加入の健康保険の保険者にお問い合わせください。
高額療養費制度を利用するには?
「マイナ保険証」をお持ちの場合
マイナ保険証を医療機関の窓口で提示してください。窓口で支払う医療費が、自動的に自己負担限度額内に収まります。
「マイナ保険証」をお持ちでない場合
ご加入の健康保険(健康保険組合など)の保険者に、以下のいずれかの発行を依頼してください。発行されましたら、医療機関の窓口に提示してください。
- 限度額の適用区分の記載がある「資格確認書」
-
「限度額適用認定証」
(住民税非課税の方の場合は、「限度額適用・標準負担額減額認定証」)
高額療養費制度についての詳細は、「
知りたい 高額療養費制度のこと[1.3MB」」をご参照ください。高額療養費制度に関する疑問について、Q&A形式で分かりやすく解説しています。以下からダウンロードできますので、ぜひお役立てください。
