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子宮頸がん




子宮頸がんの治療




進行期(ステージ)別の治療


子宮頸がんの治療方針は進行期や年齢、合併症の有無など、それぞれの状況に応じて患者さんに適した治療を選択します1, 2)。治療にはおもに手術、放射線治療、薬物療法(抗がん剤による化学療法、分子標的薬、免疫チェックポイント阻害薬による免疫療法)があります。

FIGO分類臨床進行期による治療方法2)

再発期 原則として全身疾患ととらえて全身化学療法による治療を行う。孤立性の遠隔転移や照射野外の再発などには手術療法や放射線治療など局所療法の適応を検討する場合もあるが、経験的な治療であり明らかなエビデンスはない。


  1. がん情報サービス がん情報編集委員会 編. がんの冊子 各種がんシリーズ 子宮頸がん 第4版. 国立研究開発法人国立がん研究センター, p12, 2021.
  2. 大竹洋平 著. 国立がん研究センター内科レジデント 編. がん診療レジデントマニュアル第8版. 医学書院, p191-192, 2019より作成

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