がんを生きるHOME > 頭頸部がんTOP > 治療 > 薬物の種類
Close Mobile Navigation

頭頸部がん



治療

監修:東京医科大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科学分野 主任教授 塚原 清彰 先生




薬物の種類


•殺細胞性抗悪性腫瘍薬

がん細胞の分裂・増殖を抑える薬です。
DNAの複製を抑えてがんを小さくするプラチナ製剤、細胞の成長や分裂を抑えてがんを小さくする代謝拮抗剤、細胞分裂の働きを抑えてがんを小さくする微小管阻害薬(タキサン系薬剤)など種類は多くありますが、頭頸部がんに対しては、一般的にプラチナ製剤が用いられます。

•分子標的治療薬

がんの発生や増殖に関わる分子を狙い撃ちする治療薬です。がん遺伝子やがんのタンパク質などを標的としてその働きを阻害し、がん細胞の増殖を抑えます。

•免疫チェックポイント阻害薬

がん細胞は増殖するために、人に本来備わっている免疫細胞が、がん細胞を攻撃する機能にブレーキをかけます。免疫チェックポイント阻害薬は、このがん細胞によるブレーキを解除し、本来の免疫細胞を活性化させます。免疫チェックポイント阻害薬そのものが、直接的にがん細胞を攻撃するのではなく、免疫細胞を活性化することで間接的にがん細胞を攻撃します。


がんについて

肺がん

乳がん

食道がん

膵がん

肝細胞がん

膀胱がん

腎細胞がん

腎盂・尿管がん

頭頸部がん

皮膚がん/メラノーマ

子宮体がん

子宮頸がん

卵巣がん

ホジキンリンパ腫

MSI-High固形がん

TMB-High固形がん



がんを生きる メニュー



















This site is operated by MSD
Copyright  © 2022 Merck & Co., Inc., Rahway, NJ, USA and its affiliates. All rights reserved.