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子宮頸がん




子宮頸がんの治療




妊娠の可能性を保持するための治療法1)


最近は、将来の妊娠を希望する患者さんのため、子宮体部と子宮頸部の一部を温存できる手術を行う施設が増えてきました。広汎子宮頸部摘出術といって、がんのある子宮頸部をまわりの組織ごと大きく切除し、残った子宮体部と腟をつなぎあわせる手術です。その際、将来の妊娠に備えて子宮頸部の縫縮(子宮頸部を特殊な太い糸で輪状に縛ること)を同時に行って子宮頸部を補強する施設もあります。
開腹手術のほか、腟側からがんを切除する手術、お腹に開けた小さな穴に腹腔鏡(ふくくうきょう)という超小型カメラを差し込んで摘出する手術があります。この手術は、がんが子宮頸部にとどまっていることに加え、病巣の大きさにより制限があるなど、対象となる患者さんは限られています。

広汎子宮頸部摘出術


  1. 日本婦人科腫瘍学会 編. 患者さんとご家族のための子宮頸がん 子宮体がん 卵巣がん 治療ガイドライン第2版. 金原出版, p52-55, 2016.

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