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子宮頸がん




子宮頸がんの治療




放射線治療


放射線治療1-3)

高エネルギーのX線やガンマ線をあてることでがん細胞を傷つけ、がんを小さくする効果が期待できます1)。がんの根治目的(根治的放射線治療:こんちてきほうしゃせんちりょう)や、手術後に再発や転移の危険性を減らす目的(術後補助療法)として行います。体の外から照射する「外部照射」と、腟を通して子宮頸部のがんのある部分に照射する「腔内照射(くうないしょうしゃ)」の2つの方法があり、組み合わせて行うこともあります2)

外部照射3)

外部照射

腔内照射3)

膣内照射

  1. がん情報サービス がん情報編集委員会 編. がんの冊子 各種がんシリーズ 子宮頸がん 第4版. 国立研究開発法人国立がん研究センター, p17-18, 2021.
  2. 日本婦人科腫瘍学会 編. 患者さんとご家族のための子宮頸がん・子宮体がん・卵巣がん治療ガイドライン第2版. 金原出版, p42-47, 2016.
  3. 日本婦人科腫瘍学会 編. 患者さんとご家族のための子宮頸がん・子宮体がん・卵巣がん治療ガイドライン第2版. 金原出版, p46, 2016より作図

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