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がんの原因


多くのがんは様々な原因により生じる遺伝子変化が積み重なって発症するため、生活習慣病のひとつと考えられています。国立がん研究センターを中心とした予防研究グループは、日本人における各種がんがどのような原因でどの程度発症しているのかを調査しました。その結果、日本では、喫煙とウイルスなどの感染ががんの主要な原因であることがわかりました。男性のがんの発生原因の割合は喫煙が29.7%(受動喫煙:0.2%)で最も高く、次いでウイルスなどの感染が22.8%であることに対し、女性では喫煙が5.0%(受動喫煙:1.2%)、最も高い原因はウイルスなどの感染の17.5%でした 2)

2)Inoue M, et al. Ann Oncol. 2012; 23: 1362-1369.

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