がんを生きるHOME > 子宮体がんTOP > 子宮体がんとは > 子宮体がんの特徴
Close Mobile Navigation

子宮体がん




子宮体がんとは




子宮体がんの特徴


•子宮体がんの患者数1)

子宮体がんは以前は日本人では少なく、40年ほど前は子宮にできるがん全体のわずか数%を占めるに過ぎませんでした。しかし、国立がん研究センターがん対策情報センターによれば、2017年、子宮体がんの罹患数(かかった人の数)は約16,724人と、子宮がんの罹患数(約28,183人)の50%を超えています。背景には、食生活の欧米化などが関与しているといわれています。

子宮体がん罹患率の年次推移(全国推計値,女性,全年齢)

国立がん研究センター がん情報サービス「がん登録・統計」グラフデータベース(2021年7月1日時点)

子宮体がん罹患率の年次推移(全国推計値,女性,年齢階級別)

国立がん研究センター がん情報サービス「がん登録・統計」グラフデータベース(2021年7月1日時点)

  1. 日本婦人科腫瘍学会 編. 患者さんとご家族のための子宮頸がん 子宮体がん 卵巣がん 治療ガイドライン第2版. 金原出版, p74-77, 2016.

•子宮体がんの症状2)

初期の自覚症状として代表的なのが、月経のとき以外に起こる不正出血です。「閉経したはずなのにまた出血している」といった場合も注意が必要です。また、不正出血を月経と思い込んでいる方も多いようです。初期では腹痛もないので、月経以外の不正出血があれば医療機関を受診しましょう。なお、子宮がん検診は一般に子宮頸がんだけを調べる場合が多く、子宮体がん検査は含まれないことがほとんどです。子宮がん検診を受けている人でも油断は禁物です。

  1. 日本婦人科腫瘍学会 編. 患者さんとご家族のための子宮頸がん 子宮体がん 卵巣がん 治療ガイドライン第2版. 金原出版, p77, 2016.

がんについて

肺がん

乳がん

食道がん

膵がん

肝細胞がん

膀胱がん

腎細胞がん

腎盂・尿管がん

頭頸部がん

皮膚がん/メラノーマ

子宮体がん

子宮頸がん

卵巣がん

ホジキンリンパ腫

MSI-High固形がん

TMB-High固形がん





















This site is operated by MSD
Copyright  © 2022 Merck & Co., Inc., Rahway, NJ, USA and its affiliates. All rights reserved.