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食道がん




食道がんとは




症状と進行について1,2)


がん自体は痛みなどの症状を起こすものではないため、早期の食道がんはほとんどの場合は無症状です。しかし、がんが進行して大きくなると、食道の内側を狭めたり、周りの臓器や神経を圧迫することで徐々に症状があらわれてきます。

食道の壁には多くのリンパ管や血管が走っており、胃や腸と異なり外側に漿膜(しょうまく)のない食道は、他の臓器への転移が起こりやすいことが特徴です。食道の周囲のリンパ節に加えて、血液の流れにのって肺や肝臓、骨、脳など、様々な臓器に転移することがあり、その場合、転移した臓器ごとに様々な症状があらわれるようになります。

代表的な食道がんの症状

  • 食べ物を飲み込みにくい
  • のどがつかえる
  • のどがつまる
  • 食事を十分にできず体重が減る
  • 声がかれる(嗄声[させい])
  • 咳が出る(咳嗽[がいそう])など

進行にともなってあらわれる食道がんの症状

医療情報科学研究所 編. 薬がみえるvol.3 第1版, メディックメディア, 2016, p443


  1. 医療情報科学研究所 編. 薬がみえるvol.3 第1版, メディックメディア, p443, 2016
  2. 国立がん研究センターがん対策情報センター. がんの冊子 各種がんシリーズ102 食道がん, p4-5, 2018

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